MAKOTO重機では、一人ひとりの命と健康を守ることが、最高の品質とお客様からの信頼につながると考えています。
現場での安全確保を最優先とし、社員全員が安心して作業に取り組める環境づくりを徹底しています。
安全管理の6つの柱
毎朝のKY活動
毎朝の朝礼では、その日の作業に潜む危険要因を全員で洗い出します。
「何が危険か」「どう防ぐか」をチーム全員で共有してから作業を開始することで、事故や怪我のリスクを最小限に抑え、安全意識を全員で徹底しています。
安全パトロール
現場責任者による日次パトロールに加え、月に1回、全社規模での安全パトロールを実施しています。
不安全な行動や状態を早期に発見し、迅速に是正することで、事故やトラブルの未然防止に努めています。
安全教育・訓練
新人研修では、安全の基礎教育をはじめ、職長教育や特別教育を計画的に実施しています。
さらに、年に1度の安全大会を通じて、全社員の安全意識の統一を図り、現場全体での安全文化の向上に努めています。
ヒヤリハット報告
「事故にはならなかったが危なかった」事例を全社で共有することで、潜在的なリスクを可視化しています。
こうした取り組みにより、重大事故の芽を事前に摘む予防活動を推進し、現場の安全レベル向上につなげています。
保護具の完全着用
ヘルメットや安全帯、安全靴、保護メガネなどの着用を全現場で徹底しています。
さらに、保護具の点検や更新も定期的に実施し、社員一人ひとりが安全に作業できる環境を維持しています。
緊急時対応体制
事故や災害が発生した場合の連絡体系と対応手順を明文化しています。
さらに、応急処置訓練や避難訓練を年に2回実施し、いざという時に全員が的確に行動できる体制を維持しています。
安全活動のサイクル
計画
年間安全計画を策定し、重点目標や教育計画を明確に設定します。
実行
日々のKY活動やパトロール、教育・訓練を計画に沿って実施し、現場での安全意識を徹底します。
評価
月次安全会議でヒヤリハット報告やパトロール結果を分析し、安全活動の効果を確認します。
改善
発見された問題点に対して是正措置を行ない、作業手順を見直して次月の計画に反映。
安全レベルの継続的向上を図ります。
協力会社との安全連携
安全は自社だけで守れるものではありません。
協力会社を含めたすべての関係者が同じ安全基準を共有することが不可欠です。
MAKOTO重機では、協力会社向けの安全説明会を年2回開催し、当社の安全方針やルールを周知徹底しています。
さらに、合同パトロールを実施することで、元請・下請の垣根を超えた安全意識の共有を推進し、現場全体での無事故・無災害を目指しています。
ゼネコン現場の安全基準にも対応
MAKOTO重機は、大手ゼネコンの下請工事も多数手がけています。
そのため、ゼネコン各社が求める厳格な安全基準にもスムーズに対応できる体制を整えています。
新規入場者教育や作業手順書の整備、安全書類(グリーンファイル)の作成といった手続きも確実に実施しており、「安全書類の準備が大変」と感じている協力会社様へのサポートも可能です。
これにより、ゼネコン現場における安全と効率の両立を実現しています。